帰って欲しい時のセリフ

先日、夜中の1時半ごろからスナックに友人と飲みに行きました。

そこは、私が良く店で、ママとはオープンからの付き合いで、良くママから4時までお店を開いていた話を聞かされいたので大丈夫だと思ったのですが、一応、事前に電話をして、飲み始めなんだけど今から行くけど大丈夫?聞きました。

すると、ママは「今日はヒマで、ありがとう待ってる!」と言いました。

一緒に行った友人もオープンからのお客さんです。

私たちは、飲み始めなので、酔いが回ってくるには1時間はかかります。2時半位に丁度酔いが回って来て良い気分になりました。

そこから、盛り上がると言うところです。

ところが、3時になったら、ママが「すみません。そろそろ良いですか?」と、店を閉めても良いですか?と言ったんです。

私の中では、4時くらいまではお店を開く覚悟で呼んだと思っていたのです。

ですが、ママはヒマな日だったので売り上げを上げるために呼んだだけで、私たちのほかにお客さんが来なかったので3時でお店を閉めたくなったんです。

その後、一緒に行った友人は「売り上げだけ取れればいい。のが見え見え」と言い、その店には行かなくなりました。

私は、ママとはオープンからの付き合いで、その店には知り合った友人もいるので、たまに行きます。

ですが、この接客はいかがなものかと。

私ならお客さんを呼んだ時点で、せめて2時間は覚悟します。

「他にお客さんがいなにのに遅くまでありがとう。」と思ってくれた方が、次につながるからです。

なんか、お客さんファーストの接客をしてくれないことにガッカリした。

夫婦の会話中、喧嘩にならないコツ!

結婚すると、色んなストレスがたまります。結婚最初の頃は、まだお互いに良いところも見せたいので気を使って会話をしているので喧嘩などのトラブルも少ないですが、年月が経つにつれて感覚が身内のようになってしまい。気を使うことを全くしなくなります。本当に不思議です。

ですが、ここが間違いで、長年連れ添ってきたご夫婦でもやはり身内ではありません。他人なんです。

だから、身内に言われたら「しかたない。」と思えることも、妻や夫に言われると「なんであなたに言われなければならないの。」となり、

何十年と暮らしてきた夫婦でも、ささいな事で喧嘩が勃発しストレスになってしまうのです。

色んなご夫婦とこれまで出会うことでできましたが、何十年も連れ添った夫婦で素敵なご夫婦だなぁー。と感じるのはお互いに思いやっているご夫婦です。

「ありがとう」「大丈夫」「おいしい」このようなあたりまえの言葉を惜しみなくご主人が言っています。いつも言っているんでしょうね。

その度、妻のストレスはきっと軽減されているのでしょう。

これは男性の元々の性格もありますが、夫婦生活をしている中で喧嘩にならない為の秘訣だと思います。

ベストセラーとなった「妻のトリセツ」の著者である黒川伊保子さんがTVで言っていたんですが、女性は共感能力が高く、男性は家族を守るため遠くの異物を見つける空間認識能力は高い、ですが、逆に身近なものには気を配れない。のだとか。

その為に、会話の中の言葉選びがヘタ。妻の気持ちをイライラすることが多くなってしまうそうです。

例えば、妻は腰が痛いのに掃除をしています。その時、妻が「腰が痛くて・・・。」と言ったとします。

それに対して多くの夫は「病院行けば」と言うのではないでしょうか。ですが、この言葉は最も言ってはいけない言葉NGなんです。

黒川さんが言うには、「大丈夫?腰が痛いのに掃除やらせてごめんね。僕がやろうか?」と、共感した言葉を言ってあげると、妻もイライラが軽減されて喧嘩を防ぐことができる。と、

さらに、旦那さんが遅く帰宅した時、妻に「今日は早く帰るって言ったよね。何時だと思っているの!」と、イライラしながら言われたら、

多くの旦那さんは「仕事だからしょうがないだろ!」だと思うんです。これもNGです。

夫は「心細い思いをさせてごめんね。」と言ってみましょう。この言葉で、妻は心の中で「自分のことを考えてくれているんだ。」とかんじます。

妻は照れくさくて、口では「いつも口ばっかり。」と旦那さんに言い放っても、実は妻のイライラは軽減されているそうです。

なんか、納得しますね。

どんな時でも、女性にかける言葉は、共感やねぎらいの言葉をかけてあげることが大切なんですね。

とは言っても、女性も男性のことを知る必要があるそうです。夫に話をしても、ボートしていて話を聞いていない時とかありませんか?

そんな時は、呼びかけてから3秒待ってから会話をすると良いそうです。

実は、男性がボートしているときは音声認識の機能が働いていないので、呼びかけてから3秒待ってから話すと話をする準備が整うそうです。今度試しにやってみてくださいね。

お酒が太りやすいと言われるのはなぜ?

お酒が大好きな人にとって、「ダイエット中にお酒を飲むのはどうなんだろう・・・?」と、気になるとこです。

お酒というとカラダにはあまり良い評判を聞きませんよね。健康診断などで悪い数値が出ると必ず指摘されるのが「お酒」です。

お酒が悪者のように健康や美容に良くないだけではなく、太る原因とも言われており、お酒好きの人にとっては全く合点がいきません。

仕事や人間関係など日常で抱えるストレス解消のためにお酒を飲んでいるそんな方も多いのではないでしょうか。

お酒を我慢してストレスを抱えたままと、お酒を飲んでストレスを解消するのと、一体どちらがカラダに悪い影響を及ぼすと言うのだろう?

そこで、酒好きな私としてはお酒と上手に付き合う方法はないのか調べてみました。

まずは、アルコールが太ってしまうと言われるのはなぜなのか。

なんと!アルコールが体脂肪になることはほとんど無い・・・という説があるんです。

説明すると、アルコールを分解している臓器は肝臓になります。その肝臓はアルコールの分解だけではなく、そのほかのにもたくさんの役割をしています。その中の一つに脂肪の分解もあります。

肝臓には分解する優先順位があり、お酒はカラダには有害なので最優先で分解されるそうです。その後に脂肪などが分解されていきます。そのためお酒が体脂肪になることはほとんど無いそうです。

ただし、お酒の種類によります。米、麦、ぶどうなどを発酵させてつくるビール、日本酒、ワインなどは醸造酒と言い、糖質やたんぱく質が含まれていてカロリーが高いので太りやすいお酒と言われているそうです。

ですが、焼酎、ウイスキー、ブランディなどの蒸留酒は、アルコール以外エネルギーとなるものが含まれていないので太りにくいお酒の分類になります。

では、お酒を飲むと太ると言われるのはどうしてなのでしょうか。

それはお酒を飲むときのおつまみの食べ方です。

アルコールを飲むと満腹中枢を抑える作用があります。そのため、お酒を飲む時のおつまみをたくさん食べてしまう傾向になります。

ですので、太らないようにお酒と上手に付き合うにはおつまみに、揚げ物、お肉など高カロリーの食べ物は極力控えるといいそうです。

お酒と上手に付き合うポイント!

  • お酒は毎日飲まないで禁酒日を週に3日はもちましょう。
  • 一緒に食べるおつまみは、カロリーの低い野菜や豆腐などを選んで食べるようにしましょう。
  • お酒を飲むときは、お酒と同じ量のお水を飲みましょう。実は、二日酔いは脱水症状による水分不足が原因。二日酔いを未然に防ぐためにも水分を摂るようにしましょう。

おつまみと酒の肴のちがい

先日テレビを見ていたら、お酒を飲むとき、おつまみと言ったり、酒の肴と言ったりします。その違いについて放送していました。みなさんは、何が違うと思いますか?

番組で解説されたのは、日本国語大辞典の元編集長 神永暁さん。

先に使われた言葉は「酒の肴」で、奈良時代には使われていたそうです。当時は、大豆や魚を麹と食塩によって発酵させた醤、塩、貝の干物、塩辛、果物、くるみや栗などの木の実、などを酒の肴と言っていたそうで、酒を飲みながら食べるものすべてが酒の肴とされていました。

一方、おつまみは、平安時代から室町時代に言われ始めたと思われており、当時、酒のおつまみに食べられていたのが、先ほどの食べ物にさらに、煮物、蒸し物、焼き物が追加されました。

そして、当時は、塩、果物、貝の干物、木の実など、調理しない手で食べれるものをおつまみと言っていて、肴と区別していたそうです。

魚には食べても味がわからない部位がある

お酒のおつまみに魚料理をよく食べる方も多いかとおもいますが、新鮮な魚の刺身や煮つけは魚の素材の味が良く引き出されていて本当に美味しいです。

ところが、魚には食べても味のわからない部位があって、そこを食べてもどの種類の魚を食べているのか分からないそうです。

これは、林修の初耳学で、東京海洋大学 農学博士 白井隆明さんが話されていたんですが、白井さんの話によると、

人間が新鮮なお刺身を食べて「魚が美味しい。」と感じる決め手になるのは、魚の脂のノリとイノシン酸と言ううま味成分なんだそうです。

魚の種類によって、脂の量やイニシン酸の成分量は違うので、食べた魚がなんという種類の魚かがわかるそうです。

ですが、その反面、脂の少ない部位を食べると脂のやイニシン酸が少ないので、魚の判別がとても難しくなるそうです。

魚の筋肉にある遊離アミノ酸の味は種類の違う魚でも誤差程度の違いしかありません。つまり、全ての魚の味はほとんど一緒なんだそうです。

健康診断が怖くなる年齢

新しい年になる1月には毎年ガン検診を行っています。

何歳くらいからなんだろう・・・検査が嫌になってきたのは、

これは、若い頃にはなかった感情です。

検査が行われる、1週間くらい前から食べるものやアルコールを控えて検査を行い。

検査結果がくるまで心配で気になってしまいます。

今年、ついにその恐ろしいことが起きました。

私は大腸ガンの検査で再検査いなってしまったのです。

再検査の結果はガンはなく大丈夫でしたが、その期間は本当に人生について考えました。

だからこんな事があっても人間て勉強なんだなと・・・。

昨日、同じ位の年齢のお客さんが偶然あつまり、話す話題は体の事ばかりで、

私のガン検査の話とあとは、親の話になりました。

両親揃って元気に暮らしているうちは、安心だが、母親が亡くなってしまっている人もいて

父親の食事の事を心配している人もいました。

そしたら、現在一人暮らししているお客さんもいて、毎日の食事の栄養バランスが気になるなら食事宅配を利用すると良いよ。

そこで、私も自分の食事を作るのがとても嫌で、出来るなら作りたくない。

どんなサービスなのか調べてみたんです。

一人暮らしの食事の宅配!利用者の声とおすすめサービス をみると、栄養管理士が献立を考えて冷凍で届けられるのでいつでもレンジでチンして食べられるのです。

これって、便利ですよね。

これからは一人暮らしになる人が増えるので、スーパーなどもそれに適応した食品づくりしていかないとですよね。

しかし、私たちも、あっと言う間にそんな年齢になったのだと実感しました。

卵焼きに衣をつけて揚げたら出来た不思議な卵焼きカツ

今回のおつまみは【卵焼き】と【カツ】のコラボレーションです。

実は、このレシピは、テレビで知ったメニューですが、まさかほんとにやってみることになるとは。。。

お休みの日の夕食時にトンカツを作っていた時です。4人の友人が訪ねてきました。

久しぶりということもあり、ビールでも飲もうと!

しかし、つまみがありません。

ちょうど、トンカツを作っていたので、揚げ物を作ろうとなり、冷蔵庫にあった、ハムやちくわを挙げていました。

すると、もう揚げる物がなくなりました。

冷蔵庫を見るとコンビニで買った厚焼き玉子のパックがあるではありませんか!

そのまま食べればいいのに、「そういえば・・・テレビで見たな・・・よし!これに衣をつけて揚げちゃえ!」

友人は「え~卵焼きをカツにするの?」と、ビックリしていましたが、

揚げてしまいました。

ところが、トンカツ、ハムカツ、ちくわカツ、ジャガイモカツに混ざって登場した卵焼きカツが絶賛されたのです!

これメチャメチャ美味いですね。

外がサクサクで、中がふわっと!初めて食べました。と評価されたのです。

この卵焼きカツは進化をしています。

厚焼き玉子の中に、チーズを入れたり、キムチを入れたり

色々な卵焼きバージョンを作って、それをカツにして揚げるのです。

時には、揚げた卵焼きカツをバンズにはさんでハンバーみたいにしたり

サンドイッチにして、卵焼きカツサンドも出来上がりました。

キャベツの千切りと中脳ソースが、パンの食感とバッチリあいます。

これお勧めなので、ぜひ試してみてください。

詳しいレシピは、ありません。トンカツの豚肉を卵焼きに変えるだけ!

簡単でしょ?

お酒を飲み過ぎて記憶がないのは認知症の疑似体験

お酒を飲み過ぎて、翌朝記憶がないことが多くなった近年。

この状態は、認知症になったときと似た仕組みなんだそうです。

認知症は、脳にある海馬の機能が低下してなってしまう病気で

お酒をのアルコールも海馬の働きを麻痺させてしまっているそうです。

ですので、翌朝起きて前日のお酒の席でのことが思い出せないのは認知症の疑似体験ともいえるのだとか。

さて、その認知症ですが、ならないようにするには新しいことを始めるといいそうです!

新しい事を始めると、今まで使っていない神経細胞が活性化するのだとか。

例えば、カラオケが認知症予防に良いのは良く言われていますが、振りつけをしてみたり、これまでは違うことをするとさらにいいそうです。

その他にも、新聞などは声を出して読んだりして、その後ノートに書きとめる。

また、5分ゆっくり歩いて、次の5分は早歩きするインターバル速歩をすると良いそうです。

認知症の疑いのある初期の症状では

段取りを考えて実行する機能が低下するので、家の片づけなど整理整頓ができなくなくなったり

調味料を入れるのを忘れたり、また入れたこと自体を忘れてしまい味がかわったり

連続ドラマを見なくる。これはストーリーが記憶できずに内容が分からないので見なくなる

行動力や意欲が低下するので、おしゃれしたり、外出するのが億劫になる

また、空間認知能力が低下するので車の車庫入れが苦手になってしまうなどの症状が現われるそうです。

兼高かおるさん死去

旅行ジャーナリストで日本旅行作家協会名誉会長である兼高かおるさんが心不全のため亡くなってしまいました。90歳だったそうです。

TBS系列で1959年から1990年まで放送していた「兼高かおるの世界の旅」と言う番組は、まだ日本では海外旅行が一般的ではない時代に放送していたテレビ番組。

幼いわたしも含めて家族全員が毎週テレビの前に座り、世界各国の風景や生活を見ることはとても新鮮で魅せられました。

いつか、私の海外にいくこともあるのかな・・・、その当時は海外旅行は高価で、今のように当たり前のように海外に旅行が出来るなんて想像もつきませんでした。

兼高さんは、31年間で約150か国を訪れたそうで、距離にすると地球を180周もしたことになるんだそうです。すごいですね。

1971年には日本での一般女性で初めて南極点に到達した事はニュースになりました。

兼高さんは生前「日本だけにいたんではつまらないでしょう。人はいろいろ見た方が良い。外国を知って日本を知る。日本を知って外国を知る。そういう両方を知っていくのが国際化なんです。」と話していました。

この番組の登場から、日本でも海外旅行に出かける人が増えてのではないでしょうか。

兼高かおるさんは、結婚することがわからないと言っており、生涯独身を貫いたそうです。ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

食宅便の弁当って意外と美味しいと評判になっています。

酒場にはいろんな人が来るけど・・・年寄りは健康の話が多いんですよ。

お酒はガンガン飲むのに、みんな高血圧や糖尿病を患っていて食事には気をつけているそうです。

特に油っぽいものや塩分が濃いものは控えているそうです。

お酒は普通に飲んでいるのですが大丈夫なんでしょうか?

そうそう、そんな話の中でよく出てくる話題が食宅便のお弁当です。

テレビのCMで見かけるので、みんな知ってはいるんですけど

実際に食べた人がいて絶賛しています。

その人は、奥さんをなくして一人暮らしなんですが、一時体調を崩して入院していました。

糖尿病で凄い肥満だったのに入院生活で痩せたので、きっとガンかもね?と心配していました。

ところが最近、ちょくちょく飲みに来るので体調を聞くと凄く良くなったというのです。

食生活を改善してるので体調が良いから、たまに飲みたくなるそうです。

でも糖尿病で死にそうになっているので、食事だけは徹底しているそうです。

朝から夜まで食宅便を食べているといいます。

その理由を聞くと食事制限をしなければならないというものです。

そして、もう一つの理由が美味しいからだそうです。

病院で食べた食事制限の食事は本当に不味かったそうです。

同じ食事制限の食事でも食宅便の美味しさは天と地ほどの差があるそうです。

女だって飲まなきゃやってられない時はあるのだ。酒場は女の人生そのものと言いながら今日も出かけるのは人のぬくもりを感じたいから・・・