購入者の体験談
- 東京都 竹森 紘臣さん
藤田先生に出会う前までは、盆栽は遠い存在でした。
ましてや、自分で育てるものではないと思っていました。
特に、一人暮らしで仕事をしているので出張とか
旅行の時とか、「ちゃんと面倒みることができるかなー」、
「枯らしてしまわないかなー」ということが心配でした。
そんな中、藤田先生の盆栽バーに通いながら盆栽のお話を伺い
「盆栽は、誰でも楽しむことができる趣味になるからやってみたら!」
という言葉をいただき、まずは肩肘張らずに、気に入った盆栽を
育てようと、思いきって始めてみました。
最初は、楓(かえで)からのスタートです。盆栽バーで紅く色づき始めた
楓の盆栽を見て、「紅葉している姿を手にしたい!」と。
サイズとか、枝振りとか、なんだか惹かれてしまいまして。
藤田先生の盆栽ノウハウは、初心者でも簡単に手軽に楽しめる方法ばかりで
いつも教えていただき助かっています。
もちろん、枯らさずに順調に育っており今年の秋も紅葉が楽しみです。
出張や、休暇で家を明ける時に枯らさないテクニックも教えていただきましたので、
私みたいな仕事をしている人でも盆栽は十分できると思います。
盆栽は、誰でもやり方さえ知れば出来る趣味だと思います。
今後は、藤田先生に剪定やアレンジの方法を教えていただきながら、
さらに別の盆栽を育てて、マスターしたいと思います。- もっと体験者の声を読む♪
- 東京都 岡田 浩司さん
30代半ばになり、「何か落ち着いた趣味をひとつ
増やしたいなー」と思っていた時に、インターネットで、
藤田先生の盆栽上達法の存在を知ったことが、
盆栽を始めたきっかけでした。
それまで、盆栽のイメージはどちらかというとオジサン臭いものでしたが、
教材を読むにつれてお洒落な趣味という風に意識が変わりました。
先生の盆栽上達法は一つ一つの手順について丁寧にとても詳しく教えてくれるので、
手先が不器用な私でもしっかりと基礎を身に付けることができました。
今では、教材の中で取り上げられている6種類の盆栽全てを家で育てており、
休日には毎週順番に部屋の中のダイニングテーブルに飾って家族で楽しんでいます。
また桜の満開の時には、自宅に友達を誘ってインドア花見を楽しんだり、
姫リンゴの実が真赤に色づく12月には、クリスマスツリーとしてちょっと
使ってみたりして、季節ごとのイベントで盆栽が大活躍しています。
偶然始めた盆栽ですが、今までのオジサン臭いというイメージは私の誤解でした!
これからは、私の周りの人に盆栽を勧めていこうと思います。- もっと体験者の声を読む♪
- 東京都 岡田 浩司さん
数年前友人の紹介で、藤田先生に出会いました。
最初は飲み仲間だったのですが、次第にお店にも、よく顔を
だすようになり、テーブルなど店内に飾られている盆栽を
よく見るようになりました。
酒のつまみ程度にしか考えていなかった盆栽でしたが、部屋など
室内でも育てることもできる聞き、生まれてはじめて盆栽に少し
興味を持ったのを憶えています。
当時は「盆栽なんて年寄りの趣味!」「もっと自分の年齢がいった時には考えようかな」
程度にしかまだ考えられなかったし、正直、盆栽を育てるなんて絶対難しい!と思っていて
サボテンさえも枯らしてしまった経験のある自分にはまだまだ遠いものでした。
しかし3年前、自分が結婚したときに、お祝いとして立派な“松”をいただきました。
突然舞い降りた自分にとってはじめての盆栽!しかもプレゼントされてしまった!
絶対に枯らせない! うれしくも悩ましい・・・そんな流れで盆栽をはじめました。
せっかく頂いた盆栽は、「決して枯らすことはできない」という気持ちから
最初の頃は、毎日のように水をやり、太陽に照らし、一生懸命に面倒をみていました。
ただ・・・もともと不精な自分・・・最初の盆栽は結局、枯らしてしまいました。
後から藤田先生に伺うと、どうも“水やり“の方法に原因があったとのことです
それからも、盆栽は続けるつもりでしたので藤田先生のノウハウをたくさん吸収し、
どんどん実践しました。例えば、コケの付け方や鉢の油の塗り方、盆栽の正面の見極め方や
針金かけでの姿の作り方等・・・藤田先生のおかげで、盆栽の楽しみ方が分かりました。
今、育てている盆栽の中で一番楽しいのは“桜”です。 年に1回、人ごみの花見に
行かなくても、自宅で自分だけに存在をめいっぱいアピールしてくれる桜を前に
花見ができる所が最高です。
まさしく「MY桜」として小さくても眺めているだけでも顔が緩む感じで、一緒に飲む
お酒の味まで変わった気がします。
「自分の生活の中で盆栽と生きる!」 なんてかっこつけすぎもしれませんが、
これからも、盆栽と自然と過ごせるような付き合いをしていきたいと思っています。- もっと体験者の声を読む♪
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